PVとアドセンスと更新頻度。どのくらい書けば発展に繋がる?

1週間のPV数

こんばんは、千星華です。

久しぶりに晴れて「暑い……」と思いつつ、「久しぶりに太陽を見た気がする」と嬉しかったり。
……この間ボクタイ17周年だったっけか。
 
外歩くついでに、スタバでイチゴフラペチーノ飲んできました。去年も飲んでた。
今年のゴロっとryは大きなイチゴブロックが食べ応えあるんですが、大きすぎてストロー通らねえのが困ります。
ふた開けてすすってしまったよ。
今月は忙しいからとかネタがないからとか言い訳してサボりがちでした。
サボると当然PVとかに影響が出るのですが、一番影響があったのはアドセンス。
久しぶりに収益2桁になりそうな勢いのなさです。
 
主な理由は最初に書いた「更新頻度が減った」なんでしょうけど、改めて「何を」「いつまで」頑張ればいいんだろう……とも思ってしまい、ちょっと考えることにしました。
 

 

よく聞く話「100記事は書け」

ブログに人を呼び寄せたいと思って検索すると、まずよく見るフレーズ。

これと併せて「1日に3記事は書け」もたまに見ます。
 
これはめっちゃ実感がありましたね。
アドセンス試験前からなるべく毎日更新するようにしてきましたが、PV数閲覧者数はかなり上がってます。
1週間のPV数
 
収益とか関係なく、とにかくブログをたくさんの人に見てほしいなら「100記事は書け」は正論ですね。そして解りやすい。
(まあ記事の内容をちゃんと書いてるのが前提ですが)
 

 

よく聞く話「SEOを大事にしろ」

……自分はこれが一番守れてません。

というのも、SEOが何なのかがいまいちつかみにくい。
 
ただ、人気ブロガーさんがTwitterなどで「読み手の視点で書け」「ペルソナが大事」ともよく書かれます。
SEOが解りにくい場合、こっちを意識して書いていけばいいのかなと思ってます。
宣伝の方はSNSに任せて、まず記事自体に力を入れるのはありだと思いますね。
 
なお「読み手の視点」とは、単純に「何を知りたいか」を突き詰めることかなと考えてます。
この記事の場合、「ブログ発展させるならどうすればいいのか」でしょうかね。
 

 

よく聞く話「いったん稼げれば後は放置でいい」

荒稼ぎするブログだとたまに見ます。

 
検索で1ページ目に出やすいとたくさんの人が見てくれるため、その分収益が上がるわけです。
ついでに色んなページに飛べるようにしておけば、もっと閲覧数が上がるんでさらなる収益が見込めます。
そのようになれば、安定して大量のPV数が稼げるから、大きな手入れをせずとも大丈夫という事です。
 
ただそこまでこぎ着けるには相ッッ当な労力がいるため、ここらは無視してもいいような気もします。
そもそも解りやすい目安がないので、この手の話は自分が「もう大丈夫かな」と思うまでは放置せずに続けるのがいいですね。
 

終わりに

結局のところ

 
「100記事は書け」→こうかは ばつぐんだ!
「SEOは大事にしろ」→要は読み手の視点が一番大事
「いったん稼げれば後は放置でいい」→いったんのラインが解らんなら放置するな
 
ですね。
相手の視線に立った記事をコツコツ積み上げるのが、唯一の道なんだというわけです。
 
 
というか。
ぶっちゃけ、「1年以上続けられただけで凄いから大丈夫」とかまともに信じるなと思ってますw
 
だってこのブログ1年どころか10年続いてるんだけど、このざまなんやで?
ただただ努力を続ければえらいんじゃなく、効率よく努力を積み重ねた人が成功を収めるんですよ……(遠い目)。
 
 
 
というわけで、脳筋な自分には厳しい道だと再確認するだけの記事となってしまいました。
道は遠いよ……。
 
それではノシ
 

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