こんにちは、千星華です。
雪が降る中選挙ですが、皆さん行ってきましたか?
千星華は行ってきました。
さて、今日のゴジュウジャー最終回
「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」にてスーパー戦隊の歴史に幕が下りました。
50年と言う長い年月、本当にお疲れさまでした。
(特にメイン俳優のやらかしを乗り越えて、よくやりきったと思うよ……)
足掛け50年なので、千星華が生まれる前からスーパー戦隊はやっていました。
当然子供の頃も見ていたと思うのですが、いかんせん思い出すのはOPのちょこっとだけ。
本編は全く思い出せません。
(多分マスクマンだと思うんだけど)
そんな自分がスーパー戦隊に触れるようになったのは、
「せっかく日曜早起きしてるんだから、ニチアサでも見ようか」と言った感じ。
ライダーの時にも言ったかな、この理由。

初めてリアルタイムで全話完走したのはこれでした。
でも思い出せるのは「大和先生苦労してんなぁ……」という事だけですが(オイコラ)。
初めてちゃんと見たスーパー戦隊は、確かに一般的なイメージそのまんまでしたが、
だからこそ肩の力を抜いて楽しめる作品でした。
スーパー戦隊最多人数の「キュウレンジャー」
パトレン推しだった「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」
最後の敵役たちが印象的だった「リュウソウジャー」
オーソドックスで伝えたい事が解り易かった「キラメイジャー」
最初から最後までぶっ飛んでた「ゼンカイジャー」
色んな意味で先が読めなかった「ドンブラザーズ」
最終的には大河ドラマのようになった「キングオージャー」
これまたオーソドックスな良作「ブンブンジャー」
そして最後の〆となった「ゴジュウジャー」
全10作。
ずーっと1話から最後まで見て、「面白かったなぁ」と振り返れる作品でした。
特にキュウレンから番組の並びが変わり、ライダーが重い展開で終わった後、
戦隊で「いつも通り」な展開をやってくれると、ほっとした物でした。
(逆に、温度差激しくてどんな顔すりゃいいんだって時もありましたが)
自虐ネタで「マンネリ」と言われても、「いつも通り」を貫いたスーパー戦隊。
パブリックイメージを決して崩さなかったその姿があったからこそ、長きにわたり愛されたのだろうと思います。
今までありがとうスーパー戦隊。
そしてしばしの間、おやすみなさい。
復活するって、信じているよ。







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