父が亡くなりました。
享年85歳。いつ亡くなってもおかしくはない年ですが、実際にそうなると悲しいものです。
でも今は、「お帰り、お疲れ」という感じです。
難病で身体が不自由になった父。病気になってからは病院から老人ホームに移動。その後はずっとそこで暮らしていました。
最期は物を食べる事や喋る事すらできず、何とか栄養を補給して寝たきり状態でした。
どれだけ大変で、どれだけ家に帰りたかったのか。自分には想像できません。
無言の帰宅と言う形になりましたが、やっと父の望みを叶えられた。そんな感じです。
当然、心残りがないわけではありません。
もう少し父の所に通いたかったとか、介護手伝いをちゃんとしておけばとか色々あります。
でももういいかな。
父も私たちもみんな、お疲れ様。










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