一度読みだしたら止まらない。「SCP財団」とは何ぞや?

修正版アイキャッチ

こんばんは、千星華です。

2日も更新サボっててほんとごめんなさい。
ゲームしてたのかと言われたらそうでもなくて、久しぶりにごろごろしてました。
 
ももちー

……真実は?

ごめんなさい。ずーっとアニヲタwiki解説読みふけってました。
アニヲタwikiは魔物です。何ならずーっと見てられます。
普通に面白いし正確なんだもん。
 
 
せっかくなんで、2日間読みふけってたとあるコミュニティサイトについて簡単に解説してみようかなと思います。
読み物好きなら多分知ってるでしょうけどw

「SCP財団」とは何ぞや?

「SCP財団」は怪奇物をはじめとした創作物コミュニティサイト。
 
「Secure(確保)」「Contain(収容)」「Protect(保護)」をモットーとした架空の組織と異常存在との戦いやら研究やらどたばらやらを、報告書という形でまとめている。
異常存在(オブジェクト)も様々で、マジックアイテムから人、果ては概念までまさにピンキリ。
なので報告書(SS)もホラーからミステリー、コメディやハートフルとまさにカオス状態である。
 
ある日、海外の掲示板でとある日本の彫刻がアップされたのがきっかけ。
この彫刻を見たユーザーがあれやこれやと怖い設定を付けまくった末、報告書と言う形で生み出したのが「SCP-173 彫刻・オリジナル」であり、サイト誕生へとつながった。
 
今では本家の英語版以外にも日本版、中国版、フランス版、ロシア版…と広がっており、各国の支部サイトでは独自のオブジェクトが生み出されている。
 
 
そういうわけなんでめっちゃ量が多い。
全部読み切ってやるぜなんて考えたら、1週間どころか1か月以上はかかる。
だけど秋の夜長に暇を持て余してるなら、これ以上の暇つぶしはないと思うので、興味があったら是非ともどうぞ。
 

 

読み始めるとしたら何から読めばいいの?

殿堂入りコレクションから読むのをお勧め。

それを読み終わったら評価の高いSCPから読み進めていこう。
評価の高いSCPは文章の書き方だけでなくギミックにも拘ってたりするので、見てて楽しい記事も多い。
(ただ怖い画像入りの記事もたまにあるので、そういうのを見たくない人は画像が出ないようにしてからどうぞ)
 
なお「ナンバリング順から読めばいいよね!」なんて考えるのは良くない。
特にSCP-001。
 

何でSCP-001から読んじゃダメなの?

「001」……つまり最初のナンバーなので、ある記事では財団誕生のきっかけだし、ある記事では財団が何としても世に出さないようにしているタブーだからである。
 
メタ的に言えば、作者がとことん気合を入れた記事ゆえに、SCP慣れしてないとちんぷんかんぷんになりがちだからである。
(同じ理由で1000や2000などのキリバン記事も、ある程度慣れてから読むのをお勧めする)
 
なおSCP-001に限っては複数の記事が存在している。
これは作者たちがこぞって気合の入った記事を出してきたため、どれか一つに絞れずに「じゃあ全部SCP-001の枠に入れよう」となったため。
財団の設定では「これらの中のうち、9割以上がダミー。本物はあるかも知れないしないかも知れないよ」とのこと。

最低でもこれ知っとけってのはある?

オブジェクトクラス

収容難易度を表している。

勘違いされやすいけどそのオブジェクトの脅威とか危険度ではなく、あくまでそれを安全に収容できるかの目安である。
なので、安全に収容できてるから弱いとか収容できてないから世界滅亡とか単純に考えないのが吉。
 
主なクラスは3つ。
Safe(セイフ) しっかり収容できてれば安全なオブジェクト
Euclid(ユークリッド) 一応収容はできている…だけで何が起きるか解らんオブジェクト
Keter(ケテル) 収容が難しい、そもそも収容できねえなオブジェクト
 
他にも無力化されたオブジェクトに使う「Neutralized(ニュートラライズド)」、異常存在を封印できたりする財団の切り札「Thaumiel(タウミエル)」などがある。
 

Dクラス

オブジェクトの異常さを調べるために使われる人材。ぶっちゃけ人柱。

主に犯罪者が使われ、報告書ではナンバーでしか呼ばれない。
大抵ひどい目にあわされるポジションだが、稀に彼らが活躍するものもある。
 

 

このSCPわけわからんのだけど

まずそのナンバーで検索。解説ページが出てくる可能性もある。

有名ナンバーだとアニヲタwikiで解説されてることが多いので、気になったらまず検索してみるのが良し。
ただすべての記事に謎が解決するヒントがあるわけではなく、読み手に判断をゆだねる物もそれなりに多い。
 
知らない、解らないゆえに怖い、面白い。つまりそういう事。
 
それでも何かしらのヒントが欲しいという場合、記事から飛べるディスカッションを覗いて見よう。
作者がそれっぽい事を書いている……かも知れない。
 

 

書いてみたいんだけどどうしよう?

財団支部では随時書き手募集中のようなので、是非とも参加を。

先輩財団職員が親切丁寧に色々教えてくれるはずである。
海外本部・支部の翻訳手伝うよ!という人も参加して上げると、きっと喜ばれるはず。
 
かく言う千星華もアイディアはあるんだけど書く暇も余裕もないんで、誰かアイディアだけ拾って書いてくれませんかね?(他力本願)
 
 
 
 
 
というわけで、ここ最近ずっとハマってたSCP財団について軽くご紹介してみました。
昨今はアンソロジーが出たり、ねこですよろしくおねがいしますがネットミームとしてちょくちょく出ているため、名前ぐらいは知ってるという人も多いと思います。
実際見るとその量の多さに驚くでしょうし、一つ一つが面白いのでちょっとした暇つぶしとしても見てみてはどうでしょうか?
それではノシ
 
 
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収容違反gねこですよろしくおねがいします

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