最強に対する戦法についてあれこれ

実装ガルドドン

こんばんは、千星華です。

昨日のガルドドン最強、2PTほど勝利できたようですね。
1PTは予想してましたが、もう1PTの勝ち方がとても驚きでした。
(ある意味、聖守護者での勝ち方らしいっちゃらしいのですが)
 
せっかくなんで、それについて自分なりの考えを語ろうかと思います。
なお千星華はそれほど勝ち方にはこだわらない主義です。
勝てば官軍負ければ賊軍というわけじゃないですが、せっかく勝つやり方があるならやってみてもいいと思いますよ。
ほら、MHWの総司令も「あるものは全部使え!」と言ってましたし。

 

パラ入りPTが玉砕していく中、とあるPTが最強ガルドドンに勝利しました。
それは魔戦賢者賢者デスという異色PT。
誰もが考えなかったであろう?その組み合わせでしたが、ある意味今のDQ10を象徴するような戦法を使っての勝利だったようです。

 

デスマスター入りPT

勝利者のツイート曰く、魔戦デスマスに引き寄せ・賢者2人に魔除けで魔戦を死なせる事で復讐テンション&聖女を発動させるというもの。
デスマスターは回復の合間にゴーストを呼び、地道ながらも攻撃させてダメージを稼いでいます。
(デスパワーは味方がばんばん死ぬのに加えてサクリファイスで上げてる)
 
死すら利用する戦法は、今までのパラ入りPTとは違い、装備に運要素がない(と思われる)難易度の低いものでした。
(あくまで装備面でね)

ゾンビ戦法

こういう「あえて死なせる」ようなゾンビ戦法は、レギルラッソ&ローガストから注目されました。
敵の攻撃が強すぎるので、死なせないように立ち回るより、死んだ後のリカバリーを少なくしつつひたすらダメージを稼ぐというやり方です。
今までは「いかに死ぬ回数を減らしてダメージを稼ぐか」が注目されていた中、「死んでもいいからダメージを稼げ」というやり方はやや邪道じみていました。
 
しかしレギロー戦でその戦い方が注目され、バージョン5ではデスマスターという「死」を利用できる職が登場した以上、ゾンビ戦法もまた戦略の1つとして組み込まれたのかもしれません。
今後は、デスマスターがエンドコンテンツの常連になる可能性もあります。

一番の問題

ゾンビ戦法はかつての「いかに死なないか」を真っ向からぶった切った戦い方なので、一部プレイヤーには好かれていません。
また蘇生やサポート役の負担もかなり大きく、寄生スタイルなプレイヤーが混じればそれだけで難易度が上がります。
(実際レギローのルファイの負担結構しんどい……)
 
逆に正攻法の「死なない戦い方」は装備から勝負が始まると言っても過言ではなく、今回の雷耐性など求められる耐性によってはランダム要素も求められてしまいます。
その場合、装備が揃わなければ最強討伐は相当遠のいてしまいます。
 
結局のところ、敵の火力が高すぎて、装備を取るか手段を捨てるかの2択となっている状態が問題なんですね。

今後どうなっていくのか

エンドコンテンツはコインボスと違い、程よい難易度を求められていません。

ですが、プレイヤーはその度に新たな戦術を生み出しては利用しています。
 
火力が高ければ聖女をばらまき、複数攻撃がメインならHPリンク&きせきの雨で耐えしのぎ、死にまくるならデスマスターや天地でサポートを呼ぶ…。
 
職が増えるにつれてその分こちらの手数も増えており、今は傍から見れば邪道じみたやり方も、いずれは戦術の一種として組み込まれていくのだろうなと思っています。
それに対して運営は耐性を入れたり火力をとことん上げたりして対抗していくため、いずれはこのゾンビ戦法も詰まっていくかもしれません。 

終わりに

最初は原点回帰としてパラ入りPTが推されていましたが、ここに来てデスマスター入りのゾンビ戦法を組み入れたPTが注目されてきました。

装備の難易度も低いので、今後はデスマスター入りのPTがテンプレ化していくと思われます。
 
ゾンビ戦法がどこまで持つかは解りませんが、しばらくはデスマスターを育てておいて損はないと思いますね。
それではノシ
 

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